DMSD · Tomoshibi · 灯火 · 258 terms

Project Glossary術語

筑波 AC 面接のために用意。全 258 語は DMSD プロジェクトの実際のコード / ドキュメント / ハードウェア / ファイル名 / CC 協業から抽出し、間隔反復とテストモード付き — 一度に全部覚えようとせず、毎日 15 分で十分。

258 語 · 17 分類 SRS · localStorage 中 / 英 / 日 / ローマ字
📖 科学的な学習方法(初回は一度目を通すことを推奨)

これは辞書ではない · 方法論に支えられた学習ツールである

単語が覚えられないのは、たいてい「記憶力が悪い」のではなく、方法が間違っている。このツールは認知科学研究に基づく 4 つの原則で設計されている:

① 能動的想起 > 受動的読書 (Active Recall)

研究が示している:自分でテストする 1 回 ≈ 読み返す 4 回。右上の「🎯 テストモード」を開く → 日本語がぼかされる → タップして初めて表示 → 脳に先に「考えてから」「答えを見る」ことを強制する。

② 間隔反復 (Spaced Repetition)

各カード下部の 3 つのボタン:✓ 習得済み / 🔄 学習中 / ❗ 要復習。状態はブラウザに保存される(閉じて再度開いても残る)。

  1. 初回閲覧:🔄 学習中 と付ける
  2. 翌日復習:日本語を思い出せたら → ✓ 習得済み / 思い出せなければ → ❗ 要復習
  3. 「❗ 要復習」は赤枠で強調され、次回開いたときに優先表示
  4. 「✓ 習得済み」は薄い緑でフェードし、邪魔にならないが参照はできる

③ 検索練習 (Retrieval Practice)

「🎲 ランダムに出題」を押す → システムが「要復習 > 学習中 > 未学習」の優先度で 5 枚抽選 → 各カードを自分で ✓ 正解 / ✗ 不正解と採点。不正解と判定したものは自動で「❗ 要復習」になる

④ インターリービング学習 (Interleaving) + 集中練習

一つの分野を最後まで詰め込み続けないこと(研究ではかえって効率が下がる)。上部の分類フィルタで切り替えながら:今日は「バックエンド」+「プロジェクト固有語」 → 明日は「NFC セキュリティ」+「寮シーンの日本語」。

⑤ 出力 > 入力(日本語目標専用)

各カード下部の「🗣 面接想定」は実際の面接用の話し原稿声に出して読むこと、黙読ではない。N1 レベルの入力 ≠ 流暢な出力。AC 面接は出力の試験である。

推奨ペース

· 毎日 15 分(すきま時間、電車 / 休み時間) · 週末 30 分DMSD プロジェクトを日本語で一通り説明する · 出願 1 か月前から毎日「ランダムに出題 5 枚」

· 一度に全部覚えようとしない。この表はツールであり、タスクリストではない。

0
総語数
0
習得済み
0
学習中
0
要復習
0%
習得進捗
優先度
習得状態

なぜフォルダに 000102 番号を付けるのか?

AC 面接で高確率で聞かれる —— 教授が GitHub リポジトリを見て「ディレクトリ構成の意図は?」と聞く。

核心:強制的な並び順 + 作業フローの時系列を反映

ファイルシステムはデフォルトでアルファベット順に並ぶ。番号を付けないと、ディレクトリは admin → archive → assets → design → dev → logs → ops → release → specs —— 文字 a から s へ、業務上の意味は何もない。

番号を付けると 仕様 → 設計 → 開発 → 運用 → 発布 というプロジェクトの時系列になり、Finder を開けば作業の順序が一目で分かる。

99_archive あえて 99 まで飛ばす —— アーカイブは常に末尾に置き、今後増えうる雑多なものを入れる枠を 90 番台に残す(98_drafts)、00-07 のメインフロー区間を乱さない。

ディレクトリに番号を付けたのは、ファイルシステムのデフォルトの並びがアルファベットじゅんだからです。番号がないと admin → archive → assets... という順になって、プロジェクトの作業さぎょうながれが見えません。

01_specs02_design03_dev という順番でならべることで、仕様しよう設計せっけい開発かいはつ という時系列じけいれつが一目で分かるようにしました。99_archive最後さいごきたいので、わざと 99 までばしています。