筑波 AC 面接のために用意。全 258 語は DMSD プロジェクトの実際のコード / ドキュメント / ハードウェア / ファイル名 / CC 協業から抽出し、間隔反復とテストモード付き — 一度に全部覚えようとせず、毎日 15 分で十分。
単語が覚えられないのは、たいてい「記憶力が悪い」のではなく、方法が間違っている。このツールは認知科学研究に基づく 4 つの原則で設計されている:
研究が示している:自分でテストする 1 回 ≈ 読み返す 4 回。右上の「🎯 テストモード」を開く → 日本語がぼかされる → タップして初めて表示 → 脳に先に「考えてから」「答えを見る」ことを強制する。
各カード下部の 3 つのボタン:✓ 習得済み / 🔄 学習中 / ❗ 要復習。状態はブラウザに保存される(閉じて再度開いても残る)。
「🎲 ランダムに出題」を押す → システムが「要復習 > 学習中 > 未学習」の優先度で 5 枚抽選 → 各カードを自分で ✓ 正解 / ✗ 不正解と採点。不正解と判定したものは自動で「❗ 要復習」になる。
一つの分野を最後まで詰め込み続けないこと(研究ではかえって効率が下がる)。上部の分類フィルタで切り替えながら:今日は「バックエンド」+「プロジェクト固有語」 → 明日は「NFC セキュリティ」+「寮シーンの日本語」。
各カード下部の「🗣 面接想定」は実際の面接用の話し原稿。声に出して読むこと、黙読ではない。N1 レベルの入力 ≠ 流暢な出力。AC 面接は出力の試験である。
· 毎日 15 分(すきま時間、電車 / 休み時間) · 週末 30 分DMSD プロジェクトを日本語で一通り説明する · 出願 1 か月前から毎日「ランダムに出題 5 枚」
· 一度に全部覚えようとしない。この表はツールであり、タスクリストではない。
00、01、02 番号を付けるのか?AC 面接で高確率で聞かれる —— 教授が GitHub リポジトリを見て「ディレクトリ構成の意図は?」と聞く。
ファイルシステムはデフォルトでアルファベット順に並ぶ。番号を付けないと、ディレクトリは admin → archive → assets → design → dev → logs → ops → release → specs —— 文字 a から s へ、業務上の意味は何もない。
番号を付けると 仕様 → 設計 → 開発 → 運用 → 発布 というプロジェクトの時系列になり、Finder を開けば作業の順序が一目で分かる。
99_archive あえて 99 まで飛ばす —— アーカイブは常に末尾に置き、今後増えうる雑多なものを入れる枠を 90 番台に残す(98_drafts)、00-07 のメインフロー区間を乱さない。
admin → archive → assets... という順になって、プロジェクトの作業の流れが見えません。01_specs → 02_design → 03_dev という順番で並べることで、仕様 → 設計 → 開発 という時系列が一目で分かるようにしました。99_archive は最後に置きたいので、わざと 99 まで飛ばしています。